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新商品できました。

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  新商品できました。   cocioroso TOTANシリーズ「波トタン」 時間の経過とともに錆び付いてくる「波トタン」初めは鮮やかなBuieが、劣化しダークなブルーに変化してゆきます。昭和の建物に多く使われていたトタンを生地で表現してみました。劣化を色と糸素材で 凹凸は織り技術で手触り良いです。触ってみたら癒されます。(個人感想)

桜が満開です

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 4月9日 今朝の富士山 この場所の桜は満開です。寒かったり、暖かかったりの繰り返しが続きますが、春に向かって時間は進んでいます。地元に雨が降った翌朝の富士山は、雪化粧直しで五合目辺りまで真っ白になります。小さいころ描いた富士山の絵「下は青く上は白い」の様です。 寒いので家に戻ります。

今朝の富士山

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 早朝の富士山です。初冠雪発表から数日経ちました。すっかり秋模様、外気も下がり炬燵の欲しい季節になりました。

ホッとできる場所を発見

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 素敵なカフェ発見! 笛吹市芦川にある『カフェ ドマニテ』  外観はそのままの古民家、内部の柱を生かしつつ 壁や床を改装し素敵な テーブルに椅子が置かれていました。 丁度お昼時、ワンプレート料理とアイスコーヒー カレーライスを注文しました。 音量抑え目な軽音楽の為か 近くを流れる川音が心地よく聴こえ、ゆったりとした時間を 過ごせました。 食事が済んだころアイスコーヒーが運ばれてきました。そのタイミングがとても良かった。

座布団発見(2)

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 弊社で織られた座布団を発見しました。四万温泉は老舗旅館の和室にありました。時代を感じる風呂場が五つ有り旅館内にて温泉巡りが楽しめました。部屋は清潔感のある明るめでピンクの色の座布団が良く合っていました。 三月末日で、まだまだ外は寒かったですが、夕食後に温泉街を歩いてみました。

織物組合展示会開催

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富士吉田織物組合主催による展示会が「立川グリーンスプリングス」にて開催されます。 2024年 3月7日(木)~3月10日(日)まで、富士吉田市内で生産されている生地や商品を 見ることが出来ます。商品の販売もしています。ワークショップ開催もしています。 

金襴ハギレ

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  ほぼ一点もの、昔 田辺織物で織っていたキンラン生地。ハギレとして販売する為、整理していたら竜の模様の生地が出てきました。今年は「たつ年」良い事ありそうです。

元旦の富士山

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 令和六年 1月1日の富士山です。ここから新しい年が始まります。最近の一年はあっという間に過ぎてしまう様に感じます。いつもの様にすべき事、思いもかけず発生する事柄でしなければならない事 等 色々先ずは出来ることから行動したいと思います。

座布団発見(1)

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  静岡県浜松市のうなぎ屋さんにて、弊社で織った座布団を発見しました。感激、、、うな丼は勿論とてもおいしかったですよ。畳の上に座布団、落ち着きます。

朝露と野菜と富士山

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  富士北麓の朝は肌寒いです。畑の野菜には朝露が沢山付いてますが、日中は「残暑」? で夏日の様な日もあります。 富士山の登山シーズンも終わり、冬の静かな姿をに替わりました。シーズン中は山小屋と登山者の光で賑わいを見せていましたが、今朝は、静かなずっしりとした富士山です。

特別な客室に干支ザブトン

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    富士レークホテルの特別宿泊施設 ( 近日オープン予定 ) 「岳麓翠苑」に干支ザブトン「戌」が採用されました。 オープン前にお披露目の会が有り、見学に行ってきました。  また、「創業家のお宝に値する調度品の置いてある公開だけの部屋」ですが、田辺織物製の「麻乃葉柄」座布団も置いてあります。この部屋は岳麓翠苑に宿泊されたお客様だけが見学可能との事です。

大学ゼミ

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 大学ゼミの学生さんが現地調査に来ました。織物産地の事、工場の現状、今までの活動内容等色々と質問がありその後 工場内を見学して行きました。

レトロな座布団

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 何年も前に製造中止にした座布団用のデザインです。最近注目されている「古民家、、、」 黒光りした大黒柱、雑巾がけで綺麗にみがかれ茶色に光る板張りの部屋 こんな座布団を置いたらきっとレトロ感と癒しを醸し出してくれると思います。いかがですか ?

電車を利用(徒歩)の方へ

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毎月、第三土曜日に開催している「オープンファクトリー」富士急行線 葭池温泉前駅から徒歩でいらっしゃる方に道順を文章で説明するときの表現の難しさを感じています。   葭池温泉前駅で下車(無人駅ですが、野ざらしの自動改札機がございます。suica使えます  ) ホームから降りたら直ぐに踏切がありますが、踏切を渡らず左に折れると直ぐに十字路があります。 そのまま直進しますと国道(三差路 横に403というクリーニング店あり)に突き当ります。 そこを左折してください。150Mほどで弊社入口です。背の低いコンクリート塀の所に「田辺織物」と 小さなプレートがございます。   駅から歩いて5分未満で到着出来ると思います。

麻の葉模様の座布団

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  日本人の心になじむ古典柄「麻の葉」、着物や風呂敷や袱紗等遠い昔から日本の衣食住に多く使われていました。麻の葉模様の座布団 古民家調のフローリング空間に置いたらとても合いました。

座布団も衣替え

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  新柄できました。「夏にオススメ、 仏壇前を涼しげに座布団で衣替え」家の座布団にかぶせるだけで早変わり! 便利な座布団カバーです。 【夏用 仏前座布団カバー    二丁牡丹 夏用 】 八端判( 59 × 63cm )

レトロな座布団

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  何故か心に残る「麻乃葉」のデザイン、ずっと昔から馴染み深い文様として座布団に使われています。古民家調の部屋に置いてみてはいかがでしょうか。座布団を半分の大きさに折り、枕の様にして横になったならほっこりできますよ。

ワインダ―(生地を織るためには②)

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 織機に併設されている給糸台からスムーズにヨコ糸がタテ糸内に運ばれる為にはカセ糸のままではいけません。カセ糸からボビンに巻き取られた糸を円錐形に整えます。その工程はワインダ―という機械で行われます。 ヨコ糸は解けやすい円錐形となり給糸台より織機上のタテ糸内に運ばれ生地となります。文章での説明はとても難しいです。実際の現場を見学したい方は1月21日(土)のオープンファクトリーにいらしてください。令和5年

かせ上げ(生地を織るためには)

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 織物を地場産業とするここ富士吉田市近隣では、昔から糸への色付けは「かせ染」が行われていました。織物工場が糸商から購入した白い糸は、写真の様な形状(上の写真)で染色屋さんで染められ織物工場に戻ってきます。このままの糸では織布できないので「繰り返し」という装置を経て織機に乗る形に糸を巻き直します。 「繰り返し」とは、かせ染された糸を円柱形のプラスチック製ボビンに巻き返す作業を指します。この後まだ一工程ありますが、次回へつづく

オープンファクトリー オープン

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  今日は11月19日、第3土曜日オープンファクトリーの日です。見ての通りファクトリーショップは充実してませんが、ジャガード織の織機で座布団の生地を織って所を見学出来ます。見に来てね!