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富士山に農鳥出現

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 5月18日、先日まで五合目辺り雪で覆われていた冬景色の富士山も、昨日の夏日気温で春の富士山に変わっていました。七合目付近の右下にはこの時節の風物詩「農鳥」が残雪で現れていました。さあいよいよ田畑の始まりです。 苗床の稲も田植えを待つばかりに大きくなりました。

【織機って楽しい!】壊れた織機を直してみました。

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  普段 何気なく#座布団の生地を織っている織機から聞きなれない「カンカン」と言う様な音が聞こえてきました。調べてみるとメインシャフトに、「ヒビ」が入っており織機動作をつかさどる運動量に狂いが発生していました。古い織機なもので、もうすでに織機メーカーでも生産中止となっている為、内容のわかるメーカー技術者もおりません。いつも大変お世話になっている市内の「織機番匠」さんを手伝いながら修理してみました。

【おうちで工場見学】

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毎月一回、第3土曜日に「オープンファクトリー」を開いて#座布団生地を織っている自家工場を公開しています。新型コロナウイルスのまん延によりしばらくは「オープンファクトリー」を行っておりません。古くは服の裏地を織ることからスタートした#田辺織物ですが、現在は#法要金襴座布団や旅館の#部屋座布団 食堂や料亭で使っている#客間座布団などの生地を織っている織物工場です。動画による田辺織物の工場見学です。どうぞお楽しみください。

ミルショップにて開催

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 富士山駅「富士吉田市」1階フロアー ミルショップ にて週替わり個企業展として田辺織物の「ふわふわクッション展」開催しています。3/10~3/16 田辺織物で織っているキンラン生地をクッション仕立てたものです。その他、富士山をモチーフとした「富士山ポーチ」「フジペンケース」も展示販売しております。

繰り返しとは

 ここ郡内織物は先染めジャガード紋織の産地、まず白糸を染色加工に出します。色の染まった「かせ糸」のままでは織機にかけられません。動画の様な作業を経て織機に掛けられるように巻き糸の形状を変えます。この工程を「繰り返し」といいます。 緑色したボビンに巻かれた糸を「ワインダ―」と呼ばれる装置でコーンアップ(円すい形の巻き糸)したら、いよいよ織機に掛けられます。

生地紹介

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 田辺織物が織物工場としてスタートしたのは昭和21年、初めは服裏地を主に生産しておりました。傘生地、婦人服地生地、スカーフ生地、夜具生地、座布団生地などなど 小学生の頃 家の中にあった生地ですが色々あった様に覚えています。やがて座布団の生地だけに特化した織物工場になっていったのが高校生の頃だったと思います。写真は現在 自社工場で織っている生地です。 和風旅館で使われる「客間ザブトン」、仏壇前に置いて使う「法要座布団」、ちょっと大きめのクッションとして使ってもらいたい「干支ざぶとん」、 ソファーに置いて使っても良い「座れるクッション コシオロッソ」 まずは生産生地の紹介でした。

倉見山から富士山

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 2月21日(日)、近郊の倉見山に登ってきました。当日は四月下旬並みの気温だそうで、気持ちよく歩くことが出来ました。ここ倉見山から眺める富士山は「富士八景」と言うくくりがされておりました。