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ワインダ―(生地を織るためには②)

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 織機に併設されている給糸台からスムーズにヨコ糸がタテ糸内に運ばれる為にはカセ糸のままではいけません。カセ糸からボビンに巻き取られた糸を円錐形に整えます。その工程はワインダ―という機械で行われます。 ヨコ糸は解けやすい円錐形となり給糸台より織機上のタテ糸内に運ばれ生地となります。文章での説明はとても難しいです。実際の現場を見学したい方は1月21日(土)のオープンファクトリーにいらしてください。令和5年

かせ上げ(生地を織るためには)

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 織物を地場産業とするここ富士吉田市近隣では、昔から糸への色付けは「かせ染」が行われていました。織物工場が糸商から購入した白い糸は、写真の様な形状(上の写真)で染色屋さんで染められ織物工場に戻ってきます。このままの糸では織布できないので「繰り返し」という装置を経て織機に乗る形に糸を巻き直します。 「繰り返し」とは、かせ染された糸を円柱形のプラスチック製ボビンに巻き返す作業を指します。この後まだ一工程ありますが、次回へつづく

オープンファクトリー オープン

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  今日は11月19日、第3土曜日オープンファクトリーの日です。見ての通りファクトリーショップは充実してませんが、ジャガード織の織機で座布団の生地を織って所を見学出来ます。見に来てね!

彼岸花が咲きました。

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  もうすぐ秋分の日、庭に彼岸花が咲きました。毎年、同じ場所に誰に告げられるでもなく咲きます。彼岸花は曼珠沙華とも言うそうです。

B-TANマーケットに参加

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 7月17日(日曜日) 道の駅富士吉田隣接「富士山アリーナ」内にて開催される B-TANマーケットに参加します。(AM10:00~PM16:00) ピカピカの金襴生地を販売します。10cmからの切り売りします。写真は前回、富士小室浅間神社にて

オープンファクトリーオープン

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  7月16日(令和4年)第3土曜日の「オープンファクトリー」開きます。AM11:00~PM17:00まで織物工場を見学したい方、いらしてください。

富士山レーダードーム館

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 富士吉田市の富士山レーダードーム館が令和4年3月末にリニューアルオープンしました。玄関口のショップでは、富士山の形の財布(小物入れ)とペンケースを販売しています。メゾン寿司(スズキリデザイン)のスシカード入れ「名刺入れ」も販売しています。マグロの寿司をデザイン化したものです。実は山梨県内のマグロ刺身消費量は日本国内ではトップクラスなのです。ショップで見てみてください。